犬の散歩のマナーやしつけに便利な首輪のオススメ

犬の首輪とハーネスの違い

子犬のお散歩デビューを迎えて、散歩ってどんな風にしたら良いの?マナーがあるの?と悩む方もいらっしゃると思います。

またせっかく始めた散歩も、リードを引っ張る、好きな方へ行ってしまってなかなか歩かないなど悩みが出てきた方もいるでしょう。

そこで今回は犬の散歩のマナーやしつけと、しつけに便利な首輪などのオススメグッズを紹介します。

犬の散歩のマナーや必要なしつけとは?

犬の散歩は体を動かす運動の意味もありますが、ほとんどの時間を家で過ごしている犬が、外気や色々な人や犬、車や草むらなどと接触する事で様々な刺激を受ける、心の運動の時間でもあります。

では実際に散歩のマナーや必要なしつけはどんなものがあるでしょうか?

まず1つ目のポイントが「リードを必ず付けること」です。

散歩中には誤ってリードや首輪が外れないように注意しましょう。

そして外を歩くときは、犬を自由に歩かせるのではなく、リードを引っ張らずに自分の側から離れないように歩かせましょう。

自由にさせすぎてしまうと、あちらこちらに排泄してしまったり、他の犬に飛びかかったりと周りに迷惑をかけてしまいます。

2つ目のポイントは「犬の排泄は外でさせないこと」です。

昔と違い、舗装された道が多い為、排泄を外でさせることも最近はマナー違反となりつつあります。

家で排泄をさせてから散歩に行くようにし、もしも外でしてしまった場合、フンは持ち帰り、オシッコは場所によっては水をかけて流しておきましょう。

またオス犬のマーキングもできるだけさせない方が良いでしょう。

散歩のしつけに便利な首輪とは?

散歩中犬にリードを引っ張らせずに飼い主の側を歩かせることが大事だと述べましたが、引っ張り癖のしつけを手助けする首輪やアイテムがいくつかあります。

まず首輪は「ハーフチョークタイプ」のものがオススメです、これは普通の首輪と違い、普段は首周りに余裕がある状態ですが、リードを繋いで引くと少しだけ首が絞まり、犬に軽い刺激を与えます。

犬に「リードを引っ張ると嫌な感じがするな」と伝えることで、引っ張り癖を緩和する事ができます。

また首輪だとスルっと外れてしまう体格の犬や、パグなどの短頭種で呼吸があまり上手ではない犬、首が絞まることで気管に負担を与えたくない犬の場合は、しつけ用のハーネスがオススメです。

普通のハーネスとは違い、リードを装着する場所が犬の胸の部分にあり、犬がリードを引くと体が飼い主側に向くように設計されています。

これを使うと、犬は引っ張っても思うような方向に行けなくなるので、引っ張り癖を緩和できます。

道具に頼りすぎずに、しっかりとしつけも行いましょう

しつけ用の首輪やハーネスを付けても、それだけではきちんとしつけする事はできません。

道具を使わなくても犬が自然と飼い主の側を歩いて散歩ができるように、普段から飼い主の事を信頼してリーダーだと思ってもらえるような信頼関係を築いておきましょう。

犬の散歩は犬にとって毎日の楽しみです。

しかし家の外では犬が周りの人や環境に迷惑をかけないようにさせなくてはいけません。

その為には飼い主がしっかりとマナーを意識し、犬をしつけしておくことが大切です。

皆さんも紹介したポイントを参考に、考えてみて下さい。

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