犬との生活やしつけに参考になる、オススメ本の紹介

犬の噛み癖のしつけ

現在犬に関する色々な書籍が発行されています。

内容は簡単な飼育方法だけではなく、細かくジャンル分けされたしつけ方の専門書や、老犬介護の本などがあるようです。

そこで今回犬に関係する様々なジャンルからオススメの本を紹介します、是非一度書店や図書館で探してみて下さい。

犬を飼い始めた時にオススメの本

犬を迎える準備をしている方や、子犬を迎えた方にオススメの本です。

「Dog Owners Handbook 愛犬と幸せに暮らす本 」

出版社:ペピィ ISBN-10: 4899955170

犬を飼う際に知っておきたい飼育法や病気だけではなく、法律などにも触れています。

特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会が行っている、「犬の飼い主検定」の公式テキストとして認定されているそうです。

「こころのワクチン (Parade books)」

著者:村田香織

出版社:パレード ISBN-10: 443415186X

神戸市の獣医さんが著者です、サブタイトルが「子犬に教える、人としあわせに暮らす方法」というとてもやさしいタイトルの本。

飼い主としての心構えや、子犬の気持ちがよく書かれています。

犬との生活に慣れてきた方へ、本格的なトレーニングの本

犬のしつけやトレーニングを、より本格的にしていきたいと感じたときに読んで欲しい本はこちらです。

「しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる―ムダ吠え・いたずら・トイレ…困ったクセは生まれつきじゃない! (SEISHUN SUPER BOOKS)」

著者:藤井聡

出版社:青春出版社 ISBN-10: 4413063406

犬のカリスマ訓練士としてTVなどにも多数出演されている、藤井聡さんの本です。

無駄吠えや甘噛み、散歩やトイレのしつけやルールなどが色々掲載されています。

「犬のしつけきちんとブック シリーズ」

著者:矢崎潤

出版社:高橋書店

家庭犬インストラクターとして長く活躍されている、矢崎潤さんのしつけに関するシリーズ本です。

「トイレ編」「かみグセ編」「吠えグセ編」など問題別に分かれていますので、特に気になる問題について詳しく知りたい方にオススメです。

犬の老後や、犬を取り巻く日本の現状など、犬についてもっと知るための本

「老犬生活 完全ガイド 」

著者:若山正之

出版社:高橋書店 ISBN-10: 4471081551

老齢ペットのサポートに力を入れている獣医さんが書かれている、7歳からの老犬ガイドです。

まだ若いから大丈夫、とは思わずにいつか来る日に備えて読んでおくことをオススメします。

「犬を殺すのは誰か ペット流通の闇」

著者:太田匡彦

出版社: 朝日新聞出版 ISBN-10: 4022617705

日本での犬やペットに関する問題を追っている新聞記者、太田匡彦さんの本です。

目を背けたくなるような現実問題も書かれていますが、今私たちが可愛がっている犬という生き物が1頭でも不幸にならない為に、考えなくてはいけない問題ばかりが書かれています。

犬を飼っている方、飼おうと思っている全ての方に読んで欲しい本

「犬の十戒」

著者:ジュリアン

出版:ジュリアン出版 ISBN-10: 4902584018

最後にオススメするのは、犬の十戒というインターネットで話題になった、犬から飼い主へのお願いを綴った本です。

犬のしつけが上手くいかなくて行き詰まったとき、これから犬を迎える準備を始めたとき、もっと犬を好きになりたいと思ったときに是非読んでみてください。

但しこちらは現在絶版の本になりますので、古本や図書館等で探してみて下さい。

犬に関する本は多数出版されていますので、紹介したもの意外にも良いものが沢山あります。

皆さんも是非お気に入りの1冊を探してみてください。

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